2007年05月の日記

黒マメなのに
中身が青豆。
2007.5.6[Sun]

子供の日
そういえば最近鯉のぼりをあまり見かけなくなりました。
ちょいと淋しい葛飾近辺です。

「さやなみ」がタマホマレと小糸在来の子供であるならば
タマと小糸をブレンドしてその味に近づけないか試したくて
小糸在来を1袋購入しました。本当は小糸は思い入れのある
大豆品種のひとつなんですけれど色んなことがあって封印
しました。でもまあ、1袋くらいは良いでしょう。
ブレンドしたからといって子供であるさやなみの味に
成る訳はない、と思っていても興味は深々。
どんな味に成るか楽しみです。まずは等割りからかな。
豆腐の名前はなんにしよう?
気合豆腐「お花茶屋」もしくは「宝木塚」(宝町の旧名)
にでもしましょうか。

橘商店街に気合豆腐本舗を出店してから沢山の勉強を
させて頂いております。なぜ町の豆腐屋がこんなににも
保守的で閉鎖的なのか。競争力を身につけようとしないのか。
資本主義自由経済を避けてきたのか。大体の事は理解できましたが
それはくだらない事ばかりです。
話しは変わりますが、橘商店街には当店の他に2店の豆腐屋さんが
あります。色々なイベントが有る度にかけ引きもあり勉強させて
もらっています。手持ち札が次から次へと増えてくる当方ですが
次はどのカ-ドを出していこうか考えると気持ちが高鳴ります。
他の2店舗さまも頑張っている豆腐屋さんですので手強くもあります。
あっ、ちなみに橘商店街の豆腐屋さんはどれも競争力を多大に持ち
保守的でも閉鎖的でもありません。
商店街でちらしを配っても苦情もでませんし
逆に頑張ってねと応援してくれます。
温かい心を持った商店主さんばかりなので
やっぱり豆腐屋やってて良かったなとか思います。
葛飾では気合豆腐曳き売り隊が出ておりますが
近隣の豆腐屋さんの近くを回った際にも
「若いの、頑張れよ!!」
と、励ましてくれるそうです。
まだまだ町の豆腐屋もすてたもんじゃないですね!!
2007.5.5[Sat]

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