2008年06月の日記

ボンアトレ
今日は次男のエイテぇーンの誕生日でもあり
ちょいと印西のボンさんのところに出かけた。
店を移転してからはお邪魔してなかった。
とっても良いお店です。
コ−ヒ-もグッド♪だったし
ケ-キも相変わらずいい腕してるね〜
って美味しさ!甘さへの憧れっていうのかな。
堪能しました。

いつかおいらも豆腐を大豆とにがりだけで
スイ−ツにしたいと思ってるよ。
大豆の持つ甘さ、そしてそれへの憧れを表現できる
ものをひとつは用意してみます。
そゆことで、はかせ、忙しい中あんがとね〜!!
(尚ケ-キの写真は食べてしまったのでありません!!)
http://www.bon-attelle.com/
2008.6.29[Sun]

あぜ大豆(笑)

(2008.6.24[Tue])

取り扱い大豆に対しての今後の指標 V
(個人的私見からの論評ですので同業者の方は参考にはされないようにしてください。また、ご批判等もご遠慮ください。)

 他県の在来種大豆をビジネスの一環として利用しようとするのは悪い事ではないが、先人の失敗の例をみて現在では考え直す方も多いと思われる。そもそも在来種大豆、いや、地大豆というものは地元の人間がその地を盛り上げる為に使用してこそ価値のあるものだと思う。その幅を地域として最大限にみても「県」という枠を超えてはならんという事かもしれない。それを他県のビジネスマンによって奪われた地元の業者はぬる過ぎると言っても過言では無い様な気がしますね。発奮してください。
(誤解を招くような発言ですので一言だけ。沢山の種類の在来種大豆を使用して職人の腕を上げていくのはとても良い事だと思います。)

さて、在来種大豆についてはこの辺で。次回はまとめに入ります。当店、そして町の豆腐屋は今後何を目指せば良いのか?取り扱い大豆の今後の指標最終章です。お楽しみに〜♪
あっ、そうそう、同業者の方はしつこいようですが参考にはされませんようにしてくださいね。
2008.6.22[Sun]

さやなみ
この大豆は所沢のかむろ師匠からお分け頂き
レギュラ−にしています。

この大豆からは「心」というものを学ばせて
頂けたらと思います。
あるじは当年とって45歳ではありますが
人間としては遅咲きでして沢山のものを
勉強していかなければいけません。

プランタ−にて15株、あぜ大豆?として5株
今年は育てます。
この日記帳にて成長過程をお知らせしたいと思います。

そそ、同業者の皆様、自分の思い入れのある大豆を
店頭にて育てていくのも、お客様に大豆をご理解
頂く手段だと思いますよ。試してみてはいかがでしょう〜。
2008.6.21[Sat]

芽が出た♪

(2008.6.18[Wed])

復活ジャパン!!
無添加製法にて登場です(^3^)/
2008.6.7[Sat]

取り扱い大豆に対しての今後の指標 U
(個人的私見からの論評ですので同業者の方は参考にはされないようにしてください。また、ご批判等もご遠慮ください。)

 さて、「豆腐屋ロマン」だが、在来種を全く使わないというのも
己のカテゴリ−を縮めてしまう結果に成るのでそれは愚かであろう。
豆腐職人が在来種に対してロマンを求めるのであれば粋な所を
見せなければいけないように思う。当店では奨励品種と同一価格程度の
※(1)220円〜250円(にがり絹・豆乳brix15〜17←品種により濃さを変えています)
にする事にします。

※(1)在来種は一般的な奨励品種と比べると2倍〜3倍の価格に
成ります。その価格差をあるじは気合豆腐の健全な運営の為に
ポケットマネ−から出す事にしました。

 しかし、このように経営者に負荷が掛かりすぎるばかりでは
商売にはなりませんね。ですから、在来種は豆腐職人の腕を深める
育成として使う程度にとどめ、美味しい奨励品種を何種類も使い分け
品種による豆腐の味の違いを適正な価格でお客様に楽しんで頂く
事が豆腐職人、そして豆腐屋の務めだと思います。

 現在北海道の音更大袖振大豆をスポットで使用しておりますが、
この大豆は在来種でありながら奨励品種でもあり、今現在は
破格な価格で取引をされております。これは個人的な意見では
ありますが正直な所千葉の小○在来よりも上です。でも価格は
3分の1よりちょいと上。何がお客様の為になるのか、そして
自分の為になるのかをよく考えて私は大豆を仕入れることに致します。
(続く)
(2008.6.5[Thu])

東京湾
今日は昨日とうって変わってよいお天気でした。
東京の海も捨てたもんじゃないですね。
キラキラと輝いていました。
2008.6.1[Sun]

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