小糸在来は過去に散々つぶした(豆腐にしたの意・「大豆をすりつぶした」から来たものと思われる)のでいい加減飽きが来てしまい半袋ほど残っておりましたが、もういいや、な、感じで大豆置き場の片隅にそっと眠っていました。(忘れてしまっていたが正解か?)一昨日夕刻、何故か妙にその大豆袋と目が合ってしまい 「あたしをつぶして、あるじさん!」 と、聞こえたような気がしました。 「そうだなーしさしぶりに(江戸弁・久しぶりの意)つぶしたろかい!」 な、あるじがいました。 本当にそのようなやりとりが有ったのかどうかは別として、結果本日気合豆腐と成したのでした。
ご、ごめんなさい。ちょっと眠くなったので、っていうか限界でして結論だけ述べますと 「ほとんどさやなみ!」 もちろん青皮在来の青皮的な味は残りましたが。
新穀(1年もの)のうちはこのような味が無かったような記憶です。当時はそれを美味しいと思いましたが、今思えばそれは「間の抜けたフルーツポンチ」と言った感でしょうか。 悪口に聞こえそうですが、そうではなく、一般うけする美味しさという意味です。
何故こうなったか?の推論はまた後日、“〆(^∇゜*)カキコ♪書きこしますです〜。 エンレイに感激したので明日はその血を引く宮城県産「タンレイ」を楽しむ事にします。はてさてどんな風に彼は楽しませてくれるかしら♪
(2009.6.10[Wed])
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